外部足場架、土台敷き

今日から現場での作業再開です。
先ず、外壁や屋根等の高所作業をするための外部足場を組立てています。
組み立てるのは鳶(とび)職人さん達です。

大工さんは、基礎の上に土台を敷いています。

基礎と土台の間には基礎パッキンと呼ばれる樹脂製の部材が取り付けられます。
(上の写真で基礎の上に取り付けられている黒い部材)
基礎パッキンにより基礎と土台の間に隙間を作り、床下に湿気が籠らないよう換気を行います。
この土台の上に柱をはじめ上部構造が立ち上がるので土台の通りと水平を調整しながら敷いていきます。
また、土台は建物に掛かる力を基礎へ伝える役割の部材であり、構造材で最も地面に近いため防腐性・防蟻性の高い材料にする必要があります。
この建物では木材に防腐・防蟻処理(薬剤注入)を施したものを使用しています。

土台敷きが完了し、来週月曜日から加工済みの木材を搬入、10日から建て方を開始する予定です。

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