ラッコを探しに足島へ!

先日、女川ヨットクラブのヨットの達人で金華山航路潮プランニング総務部長のMさんから「日曜日にラッコを探しに足島へいきませんか。」と案内のメールが届きました。これは良いブログ記事になると直ぐに参加と連絡。
Mさんによると足島近くで漁や定置網をしている漁師さんたちから目撃情報が相次いでいるとのこと。
数年前から噂になっていてテレビのワイドショーが取材に来て発見できず女性レポーターが変なニックネームを叫んでいったり、新聞報道や個人のブログにも取り上げられていることから期待が膨らみます。
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_09/i/080910i-rakko.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/54966481.html
船首にビデオカメラを取付け、酔い止めの薬も飲んでいざ出港です。
Mさんとラッコを見つけて動画撮影に成功したら報道関係者がいっぱい来て大変なことになりますねなどと脳天気なことを話しながら足島を目指します。

同乗させていただいたstorm号はニュージーランドで約60年前に造られた木造ヨットでMさん自ら航海して日本へやって来たそうです。

波も静かで微風、薄曇りとヨット初体験の自分にとっては船酔いもせず良かったのですが、如何せんヨットのスピードが上がらず目的地までが長かったです。
それでも途中舵を取らせてもらったりして緊張感からか帰港するまで飽きることはありませんでしたが、帰宅してから疲れがでて夕食後椅子で寝てしまいました。
足島の周囲でラッコを探索。

二人でラッコを探したのですが残念ながら見つけることはできませんでした。もう少し早く足島に着くことができると長く探索できるんですが、また次の機会ということで帰ることに。
足島は江島生まれの「リアスの戦士★イーガー」が育った島であり、ウミネコの繁殖地として特別天然記念物に指定されていて許可無く上陸できません。
そのウミネコも繁殖期を終えまったくいませんでした。水揚げされている秋刀魚を狙って女川港へ行ったのかもしれません。
帰りは更に風がなくエンジンを掛けて港に向かいました。

マリンパル前の岸壁に接岸。偶然、ダイヤモンドヘッドのOさんに出迎えていただきました。

9時前に出港、15時過ぎに帰港で約7時間の初ヨットセイリングでした。
今春結成された女川ヨットクラブの会員としてヨット体験ができて一先ず安心です。
次回はなんとしてもラッコの姿と迫力ある帆走の様子を動画に収めたいと思います。

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