町立病院再編に関する住民説明会

昨夜、行政区(上五区)の集会所で女川町立病院の再編に関する住民説明会が行われました。説明側の町長と病院スタッフ4名に対して集まった区民15名、上五区の人口496人にしては少ない印象。
来年で3期目を終えようとしている町長が自ら町内の地区に足を運ぶ住民説明会は2回目、前回は市町村合併に関する説明会で今回のように各行政区単位ではなく複数の行政区をまとめて行われたので上五区に町長が来たのは初めて。これもかなり少ないと感じる。
新聞報道にもあるように
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2010/09/20100911t13026.htm
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2010_09/i/100911i-byoin.html
今年度から赴任した新院長を中心に来年度から指定管理者制度を導入、公設民営化し医療と介護の連携を強め包括医療センターを目指すとの説明に参加者全員異論なく賛成でした。あとは計画通り実行するだけと思います。
説明の中にあった家庭医として地域医療に精通している新院長の「地域を知らずして、地域医療なし」という言葉が町立病院の将来に期待を膨らませてくれます。
ただ、行政に関しても「地域を知らずして、地域行政なし」と言えると思うのに説明会終了後、区民とゆっくり言葉を交わす機会がありながら公用車で帰ってしまった方に改めて失望を感じてしまいました。

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