有限会社 阿部養建設
S寺本堂外部修繕工事
1999.12.16 腰板貼替え
- 本堂の腰板の貼替えを始めました。
- 腰とは建築で地面や床面に近い部分の壁のことを表わします。

- 腰板には檜の節のない無垢羽目板(既製品)を使用します。
- この製品は本実目透し加工がなされています。
- 本実(ほんざね)とは板と板の接合部分に凸凹状の加工がしてあること、
- 目透し(めすかし)とは板と板の接合した2mm程度の目地できるように
- なっていることで、共に施工が容易できれいに仕上がるように加工されています。

[翌日へ] [前日へ]
[これまでの施工状況へ]
[目次] [会社概要] [工事紹介] [リンク]