町営住宅(仮称尾田峯)D棟建築工事
2001.11.28 外壁断熱材充填及び外壁透湿シート貼
外壁に断熱材のグラスウール(厚さ100mm)を柱の間に充填します。
隙間があると断熱性能が低下するので、隙間なく充填することが重要です。
この工法は、一般に内断熱と呼ばれています。
この他にも地域等の条件により外断熱や高気密高断熱等の工法が用いられます。
外部では引続き、外壁サイディング板の下地として透湿防風防水シートを貼っています。
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