町営住宅(仮称尾田峯)D棟建築工事
2001.11.07 土台敷き
基礎の上に土台を敷いていきます。
この建物は、基礎と土台の間にパッキンを挟むことにより、その隙間から床下換気を行う「基礎パッキン工法」を採用しています。
通常の換気口を設ける場合に比べ、基礎全周の換気が可能となるため、左の写真のような入隅部分の換気も確実に行えます。
さらに、基礎と土台を縁切りすることで土台の腐朽を防止し、床下の耐久性が向上します。
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