町営住宅(仮称尾田峯)D棟建築工事
2001.10.24 基礎立上りコンクリート打設
基礎立上りのコンクリートを打設しています。
生コンクリートの品質を確認するため、スランプ・空気量・塩化物量・コンクリート温度を現場で測定します。
また、硬化後の品質確認のため円筒状のテストピースにコンクリートを採取し、1週間後と4週間後に圧縮試験を行い、強度を確認します。コンクリートは4週間を経過した後でも僅かに硬化を続け強度が増加しますが、通常材齢4週間の強度で管理します。
[翌日へ]
[前日へ]
[工事概要]
[これまでの施工状況]
[設計図]
[工程表]
[目次]
[会社概要]
[工事紹介]
[リンク]