有限会社 阿部養建設

仮称新大原住宅Dタイプ建築工事

1999.08.17 土台敷き

基礎の上に土台を敷いていきます。
この建物は、基礎と土台の間にパッキンを挟むことにより、その隙間から
床下換気を行う「基礎パッキン工法」を採用しています。
通常の換気口を設ける場合に比べ、基礎全周の換気が可能となるため
下の写真のような入隅部分の換気も確実に行えます。
さらに、基礎と土台を縁切りすることで土台の腐朽を防止し、床下の
耐久性が向上します。

基礎パッキン

基礎の天端に通りの墨を出し、アンカーボルトの位置を土台に写し取り
ドリルで穴を開けてパッキンを挟み、据え付けボルトで確実に締め付けます。

土台敷き

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