有限会社 阿部養建設
仮称新大原住宅Dタイプ建築工事
1999.08.04 基礎立上りコンクリート養生及び木材加工(刻み)
- 基礎立上りのコンクリート打設が完了しコンクリートの硬化後の品質を
- 確保するため養生期間として1日放置します。
- 夏期に養生期間を置かず型枠を剥がしてしまうとコンクリート表面から
- 急激に水分が蒸発するため、4週間後の強度が低下してしまいます。
- また、冬期にはコンクリートが硬化する前に水分が凍結しないよう
- 養生します。
- ※建築工事で一般に用いられるコンクリートの強度は、
- 打設後4週間を基準としています。

- 引続き、木材の加工を行っています。
- 下の写真は、小屋梁の継手仕口部分です。

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