有限会社 阿部養建設
仮称新大原住宅Dタイプ建築工事
1999.07.23 基礎配筋
- 鉄筋コンクリート造の布基礎の形状にあわせて加工した鉄筋を
- 基準に従い組立てます。
- 一般住宅の基礎の場合、D10およびD13と呼ばれるサイズの
- 異形鉄筋(表面が凸凹している)が通常使用されます。
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- 布とは建築で水平、長手、連続の意味を表します。
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- 鉄筋コンクリート造は略してRC造と呼ばれていますが、
- RCとはReinforced Concreteのことで直訳すると
- 補強コンクリートとなります。
- 圧縮には強いが引張りや曲げに弱く、脆いというコンクリートの特性を
- 引張りに強く、粘りのある鉄筋によって補強したものということです。
- 近年はコンクリートの補強に炭素繊維や金属を繊維状に加工したもの
- 等が開発されています。
- また、東南アジアでは鉄筋の代わりに竹が使用されています。

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