IY邸新築工事
2001.09.27 木材加工(刻み)及び基礎天端均し
加工場では梁材に専用の工具を使って臍穴(ほぞあな)を開けています。
臍と臍穴の加工精度が良くないと建物全体の強度にも影響して来るので丁寧に作業します。
基礎の天端を専用のモルタル(レベラー)を流し込んで水平に仕上げます。
基礎天端が正しく水平に施工されていないと建物が傾いて出来上がってしまうこと(床に置いたビー玉が勢いよく転がっていく)もあるのでその精度は厳しく管理します。
[翌日へ]
[前日へ]
[工事概要]
[これまでの施工状況]
[設計図]
[工程表]
[目次]
[会社概要]
[工事紹介]
[リンク]