AN邸新築工事
2000.06.06 1階床組及びバルコニーFRP防水、屋根鋼板葺き
- 1階和室の床組を行っています。
- 昨日、掛渡した大引の直交方向に根太を455mm間隔(洋室の場合は303mm)で並べ、
- その間に断熱材(ポリエチレンフォーム)を充填します。
- その上に下貼りの構造用合板(コンパネ)を敷いていきます。

- バルコニーのFRP(Fiber Reinforced Plastic=繊維補強プラスチック)防水を
- 行っています。
- 一般住宅の狭いバルコニーでは通常、FRP防水が用いられます。
- ガラス繊維を溶解したプラスチックで固めながら防水層をつくっていきます。
- FRPは軽量で、強度が高く、防水性に優れている為、
- 小型船舶の船体や浴槽等にも用いられています。

- 屋根では鋼板葺きを行っています。
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