AN邸新築工事
2000.06.05 1階床組及び造作材加工
- 1階の床組を行っています。
- 下の写真は床を受ける大引を取付けているところです。
- 大引は端部を土台に取付け、中間は910mm間隔に設置した束によって支えます。
- 束は、通常木材が使用されていますが今回は樹脂製のものを採用しました。
- 樹脂製の良い点は腐ることやシロアリの被害を受けないこと、施工完了後に
- 木が収縮してレベルが狂った場合でも微調整ができること等があげられます。

- 加工場では和室に使う造作材(鴨居や敷居等)の加工を行っています
- 下の写真は鴨居に使用する檜に鉋を掛けているところです。

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